格納型テールゲートリフト
格納型リフトでありながら、プラットホームを常に車両の下に格納しなければならないわけではありません。短距離の走行の間なら、プラットホームは通常のテールゲートの場合のように、閉めて車両の後部に立てた状態にしておけます。世界でも類を見ないタイプの格納型リフトです。
通しヒンジによって力がプラットホームの型材に均等に分散するため、プラットホームの積載能力と強度がさらに上がります。
ゲートは中空の型材で作られた 2 本のレールの上に油圧で格納されます。プラスチック製の受け台の上を移動するため、格納はスムーズに進行します。
オールアルミでも、スチール・アルミの組み合わせでも対応可能。クレビティセンターは 900mm で、積載量 1500kg,2000kg,2500kg に対応します。
どのタイプにもスプリング付きのアルミ製油圧サポートレッグが装備可能。またダブル媒体「オイル・ガス・シリンダ」を装備することも可能です。
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