物流用トラックボディのニュ−・エリ−ト“ウィングボディ”:3面利用の荷役システム
AHTは、常に物流の能力・スピ−ド・効率アップを目指しています。
優れた荷役システムとは、作業時間を短縮してくれるシステムです。
トラックの積み降ろし作業は、荷室後部から直接またはテ−ルゲ−トリフタ−を使って行われます。
AHTは日本で何百万台売られ続けているウィングシステムを更に改良しシンプル化させ競争力のある価格にしました。
AHTの新ウィングシステムの仕組みは、極めて簡単です。
積荷の位置に応じ、左または右のウィングを開きます。後はフォ−クリフトでパレットの荷降ろしをするだけです。サイドのウィングとテ−ルゲ−トリフタ−を数秒の所要時間で同時に開閉できるAHTの技術が可能にした新システムです。
トラックボディの重量はどの程度が理想なのでしょうか?
AHTのエンジニアは“可能な限り軽量がよい”と考えます
AHTのエンジニアは、ユニ−クな構造の新荷役システムを開発しました。
油圧管は、押し出し材による極めて軽量で安定性のあるアルミプロファイルの中に納められています。作動油はこの油圧管の中を循環します。
プロファイルの考え抜かれた構造は、一目で分かります。
通しヒンジフレ−ムとコ−キングも新システムの構成要素です。

ボディは両面アルミ層仕様で、長さは6.5メ−トル、重量は1230 sと極めて軽量です。またアルミフレ−ムに防水シ−トを張れば、特に小型トラックの場合には更に軽量化が可能です。
新ウィング油圧システムは ウィングを開く時だけ、油圧管に圧力が加わっているという驚くべき独創的なものです。また、ウィングを閉じる時は、オイル・ガスシリンダ−のガス拡張圧のみにより行います。
この仕組みの詳細はホ−ムペ−ジの“オイル・ガスシリンダ−”をご覧下さい。
ボディ下にも新開発があります。ウィング、サイドボ−ド、テ−ルゲ−トリフタ−の開閉は、1台のコンパクトなコントロ−ルボックスで操作可能です。
全バルブに非常時手動機能が装備されています。テ−ルゲ−トリフタ−とウィングボディの操作は、両手押しボタンスィッチ・セ−フティコントロラ−により行います。
時代に合った、未来指向の技術

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